これって本当に信じていいの?

先ずは
北朝鮮の動きについて。

現時点において
「ボタン」は未だ押されていない模様。


ボタン…?…?
随分と近代的な技術持ってるやん。

本当は
ロケット花火みたいに導火線が付いていて
マッチで着火したりして。


まぁ、それにしても
本当に困った国である。

親父が死んだ事によって
少しは良い方向に向かってくれる事を期待した自分は本当にアホ。
頭のどこかに
そんな希望を描いた事に腹が立ち
情けない気持ちで一杯である。


「蛙の子は蛙」

昔の人は本当によく言ったものだ。


正に「クローン」を作りあげたかの様に
分身の如く
生存している。


今日は「北」の話をしたかった訳ではない。


三日前の話題ではあるが
米国を抜いて
音楽ソフト/配信で日本が1位になった?
というから驚きである。

自分にとって
「世の中で絶対信じてはいけない事」
の中の一つ。
正にその代表格と言っても過言ではない
と言い切れるほどに
音楽業界は胡散臭いところである。


「かなりの窓際」ではあるが
その中(音楽の世界)に存在する一部(一人)なので
「墓穴を掘る様な事」と思われても致し方ないが
自分は末端中の末端である事に加え
音楽と言うものに対する考え方が根本的に全く別次元であるが故
どう言われようと、どう思われようと、自分にとっては
「馬の耳に念仏」
である。


昨今
日本(世界的にも)のCD売り上げが低迷し
実店舗であった某CDショップが閉店したり撤退したりと
ただでさえ縮小化傾向にある…
と、業界人達自らが悩みをこぼしていたものだ。


数年前から
音源の供給が音楽配信へと本格的にシフトし
ダウンロード手段(&形式)の選択肢が広がった事も追い風となり
配信ビジネスは右肩上がりであると言うならば未だ解るが
大国米国を追い抜いて頂点に立ったとは到底思えない
本当に信じ難い話である。


業界の中に居座り続ける
「バーター」的な臭いが立ちこめている気がしてならない。


販売向上。
売る(売れる)為だったら何でもする。
1に利益。
2に利益。


そう感じた疑いの眼差しでいるのは自分だけなのであろうか…。